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最近は安価なふとんが売られるようになり、古くなったふとんは粗大ゴミとして出されるようになり、平成17年の都心の粗大ゴミトップはふとんでした。
通常ふとんの処分は焼却処分が一般的で、その時のふとん1枚から出るCO2の排出量は5日分の家庭で排出されるCO2同じと言われています。
1年間の全国のふとんの製造量は約14100トン(「財団法人日本ふとん協会」平成16年度事業報告書)で廃棄量は生産量とほぼ同等のふとんが廃棄されていると考えられています。
今、世界中で温暖化対策の二酸化炭素(CO2)を削減しようという動きが活性化している中で、なとり産業株式会社のふとんの打ち直し(リサイクル)は、身近で出来る地球温暖化対策です。
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