毎日使っているふとんのわたは、ホコリや汗、あぶらをすって思ったより汚れています。おふとんの丸洗いを行っても、綿の使用年数は5年くらいが限度だといわれています。古くなったふとんは、ダニや雑菌の繁殖場。特によく汗をかく子どものふとんは、その衛生管理を心掛けたいですね。 そこで、おふとんの生地を取りわたを細かく砕いて、その綿をまた使える綿に加工することを「打ち直し」と言います。打ち直しは、自然の中で生産と還元を繰り返す綿を有効的に活用する技術です。
洗濯時の残留水分によるカビの発生をふせぐため、なとりではオゾン殺菌と熱風乾燥という最も安全な方法を採用しています。