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羽毛ふとん
おふとんのQ&A

* 足し羽毛はどのようなものを使用するのですか?
* 羽毛布団が2種類ありますが、どのような違いがあるのですか?
* 水鳥100%と品質表示に明記してありますが、打ち直しは可能でしょうか?
* 羽毛の丸洗い(クリーニング)と羽毛の打ち直しはどのような違いがあるのですか?
* 羽毛敷布団を再生できますか?
* 立体キルトって何ですか?

質問 : 足し羽毛はどのようなものを使用するのですか?

答え : ホワイトグースダウン95%・フェザー5%。(かさ高14.5cmクラスのもの)その他にダック(アヒル)がありますが、やはりグース(ガチョウ)のほうが体が大きくダウンボールも大きいため、空気をいっぱい含み温かいようです。

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質問 : 羽毛布団が2種類ありますが、どのような違いがあるのですか?

答え : 生地の本数が異なります「無地羽毛ふと ん」は360本打込のサテン織りとなります。「抗菌羽毛ふとん」は385本打込のサテン織り抗菌加工品となります。

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質問 : 水鳥100%と品質表示に明記してありますが、打ち直しは可能でしょうか?

答え : 通常こちらでは「打ち直し可能です」とお応えしていますが、やはりきちんと表示されていないものになりますので、フェザーが多く入っている恐れがあり、注意が必要です。

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答え : 質問 : 羽毛の丸洗い(クリーニング)と羽毛の打ち直しはどのような違いがあるのですか?

羽毛のクリーニングは布団生地をつけたまま洗濯・乾燥しますので、中の羽毛を確認することはありません。羽毛が中でゴロゴロになったり、カビのにおいが完全に落ちないなどの問題点はありますが、かさが高くなるなどは事実のようですので汚れが気になるようでしたら、一年に一回くらいのクリーニングはされてもよいのではないでしょうか?
羽毛の打ち直しは生地を剥がし、中の羽毛のチリやほこりを取り除き、スチーム洗浄・乾燥・オゾン殺菌・足し羽毛・仕立ての順に行いますので、周りの生地も新しくなります。3〜5年くらい又は生地の汚れ・痛みがひどいような場合には打ち直しをお勧めいたします。

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答え : 質問 : 羽毛敷布団を再生できますか?

羽毛敷布団は一般的にフェザー(羽根)などが多く入っています。その他、入り目も少量で打ち直しをしてもほとんど残りませんので、打ち直しには不向きのようです。

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答え : 質問 : 立体キルトって何ですか?

キルトには平面キルトと立体キルトがあります。平面キルトは羽毛量の少ないダウンケット(肌掛)などの仕様に多く使われます。まだ、立体キルトがない時代は羽毛掛ふとんは平面キルトが主流でした。立体キルトはキルティングの部分に垂直にテープを入れ、立体的な空間を作り出したものです。この空間に羽毛を入れることにより平面キルトのときより羽毛が薄くなる部分がなくなり、保温性も高くなります。

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